バニティポーチを作ってみた&ラッピング♪

こんにちは。
今日は暖かですね。

さて、娘のお友達に頼まれたシガールサイズの巾着は完成しましたが、
このお友達には、娘も私もとてもお世話になってまして、
母として、何か感謝の気持ちを伝えたいと思いました。
言葉では伝えてあるのですが、ハンドメイド人なので、何か作ってさしあげたかったのです。

残された日は1日だけで、確実に出来る物といったら、
そりゃあ、いつものヤツ、
リバティのラミで作る台形ポーチでしょう~。
可愛いし、お化粧ポーチとして使いやすいし、みんなが大好きなリバティだしね。

なのに……。

型紙がないっ!



って、これもいつものヤツ💦


クリスマス前に納品用に作ったんだけれど、あの時も型紙が見つからなかった……。
探したら、わりとすぐに見つかり、無事に完成させ、
その後、今後こんな事が起きないようにと、ちゃんとしまった、
ところまでは覚えているけれど、しまった場所がわからないよ💦💦💦

探したけれど、見つからない。
他のポーチやバッグの型紙はちゃんとあるのに、台形ポーチの型紙だけないんだよ。

製図、引き直そうかとも思ったけれど、もうその時点で作る気が失せちゃって。
で、あれこれ考えて、バニティポーチを作る事にしました。

最初は、スタジオクリップのパターンで作ろうとしたのだけれど、
ちょっと小さくてね。
もう少し、大きいのがいいなあ、と思い、製図しました(結局、製図を引いている……)。

バニティポーチは以前から作ろうと思っていたアイテムで(数年前に一度作っているけれど、それはすごい失敗作だった)、
まあ、機が熟したのね。

作りたかったサイズで製図をしてみたら、ファスナーの長さが足りない事に気付き
(製図の段階で50㎝なのに、手持ちの両開きファスナーは40㎝)、
修正して40cmに合うサイズにしました。

a0335773_09173404.jpg
出来ました♪
イギリスの CLARKE & CLARKE のラミネート、鎌倉スワニーさんで購入しました。
最初はリバティラミで、と思ったのですが、柔らかくて、自立させるためにはスライサー芯が必要なので、やめて、
こちらに。
しっかりとした布なので、芯なしでも、内布が柔らかくても、ちゃんと自立します。


a0335773_09172767.jpg
ナイロンタフタの内布。
縫い代はバイアステープでくるんでます。
落としミシン始末はできなかったけれど、まあまあ、上手にくるめました。
R-Reticule のタグを挟んで。


試作ナシで作ったわりには、上手くできました。
上面と底面のカーブのあたり、側面布と縫い合わせが心配でしたが、なんとか大丈夫でした。
ラウンド長財布を作る時に、カーブ縫いですごく苦労したので、
その時の練習が、今回の成功に繋がったんじゃないかな、なんてね^^


a0335773_09170804.jpg
お手紙を添えて、PP袋に巾着2点とバニティポーチを入れてから、

a0335773_09170217.jpg
ダイソーかセリアの、ラッピング用の不織布です。
底を「わ」にして、折りマチにし、両脇をちゃちゃっと縫って袋にしました。
ウーリー糸でくるくるっと絞ってから、リボンを結びました。

喜んでくれると嬉しいな♪




ランキングに参加しています。
よろしかったら応援クリック、お願いします。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 布物・布小物へ
にほんブログ村


[PR]
# by r-reticule | 2018-02-20 09:31 | ハンドメイド | Comments(0)

シガールサイズの巾着

こんにちは。

男子フィギュア、良かったですね~。
羽生選手も素晴らしかったけれど、宇野選手も素晴らしかった。

羽生選手。
怪我からの復活というのは、本当に大変だったろうし、精神面を強く保つというのは、もっと大変だったろうと思います。

宇野選手。
どうしても羽生選手が脚光を浴びてしまうけれど、
オリンピック初出場で銀メダル(しかも、3位からの逆転!)というのは、すごいですよねー。

良かった良かった。


さて、娘のお友達から頼まれていた、ヨックモックのシガールサイズの巾着。
娘の出発日が迫ってきましたので(明後日)、ラミポーチを中断して巾着を作りました。

巾着ねえ。
裏布がつかない1枚仕立てだし、めっちゃ簡単なのですが、試作を2個作ってしまいました(^^;

1個目は、久々に作るものだから、手順確認というか、サイズ確認というか、そんな感じでしたが、
2個目は、サイズも決まったので、布に直接、縫い代付きの寸法で線を引いて縫ってみたら、
ちょっと間違えちゃった。

どう間違えたのか、説明しようとしたのだけれど、文章だけで説明するのは難しかったので省略~。


で、ちゃんと紙に実寸で線を引き、そこに縫い代を付けて、型紙を作りました。
簡単な巾着なのに、型紙が必要って……(;一_一)

a0335773_21370813.jpg


手前はYUWAの綿麻。
しっかりとした生地で、パッチワーク風に柄が切り替わっています。
ピンクのロープを結んでいます。

奥のは、コットン。
とても好きな布で、アンティークな感じがステキ。
ちょっと大人な雰囲気で。ロープはネイビー。

そうそう。
型紙に、出来上がりサイズやデザインを書き入れるようにしました。
この巾着は、底部分の横が18㎝、縦(奥行き)が12㎝、高さが20㎝です。
もしかすると、娘のお友達の持っている巾着より、少し大きいかも。


a0335773_21370100.jpg
ロープの結び目を隠してみました。
ピンクのは、丸い布をぐし縫いし、縮めてます。
ネイビーは、結ばずに2本のロープを縫い留めて、トーションレースでくるんでから、ミシンをかけています。

巾着は1個だけで十分なのだろうけれど、洗い替えもあった方が良いかな、と思い、2個作りました。


a0335773_21365125.jpg
こちらはラミポーチ。
ピンクの小花ラミは、4個作ったのだけれど、1個のタグがちょっと曲がっちゃって、そちらはボツに134.png
4個を同時進行で作ったのですが、裁断から始まって縫い終わるのに5時間半くらいかかりました。
遅いなあ💦

あと、女性用に2個、男性用に違う物(多分、衣類袋)を3個作れば、完成です。
来週にはお渡しできるかなあ。



ランキングに参加しています。
よろしかったら、応援クリック、お願いします♪
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 布物・布小物へ
にほんブログ村

同じ物ばかり作っていると飽きてきますね💦




[PR]
# by r-reticule | 2018-02-17 22:00 | ハンドメイド | Comments(0)

カクッとファスナーの終わり の作り方

こんにちは。

では、昨日のブログの続き、
カクッとファスナーの終わり
の作り方を説明しますねー。

そんなにたいそうな事ではないので、あまり期待しないでください~💦


a0335773_22012992.jpg
ファスナーの終わりの所、裏側です。
止め金具の先にある余分な布(布端)を手前に一度折り、さらに三角に折り返すと、
金具の位置で、ファスナー布が四角くなります。

この状態で、ファスナーをポーチの本体に縫い付けると、
a0335773_16255862.jpg
こんな風に、ファスナーの終わりがカクッと立ち上がります。

ファスナー終わりの始末の仕方は、いろいろありますが、
前にも書きましたが、
フラットニットファスナーの場合は、エンド布でくるんで始末するやり方が、私は好きです。
ファスナーの長さ調整が楽なフラットニット(ハサミでカットできる)だからできるやり方です。
エンド布でくるむと、そこがアクセントにもなりますしね。

ただ、金属ファスナーは、長さ調整をする時、
喰い切りで金属のムシを取ります(かなり力任せで取ります。歯医者さんが歯を抜く時は、こんな感じかな、と思いつつ)し、
エンド布でくるむ際に、金属のムシにミシンがかかると針が折れてしまうので、
なかなか上手く、くるめません。
だから、止め金具の見える位置で、ファスナー付けを終えるの場合が多く(エンド布ではくるまずに)、
金具の先の布端が少しでも見えていると、気になる時もあります。


ちなみに、
上の画像の水色のファスナーは、引き手と止め金具が金属で、ムシはフラットニットみたいな柔らかい物です。
紫小花のラミポーチで使用したファスナーは、金具もムシも金属の物です(玉付き金属ファスナー)。
どちらも、カクッと出来ました。

私は、ファスナーの布端を三角に折った後、待ち針(シルクピン)で留めてミシンがけをします。
ミシン針がシルクピンに当たらないように、ゆっくりと進め、縫いながらシルクピンを抜きます。

このやり方が不慣れな場合は(シルクピンが曲がったり、ミシン針が折れると大変なので)、
手芸用の両面テープで留めたり、
手縫いでくるくるっと縫い留めておいても良いですね。

時々、手芸用のホチキスってないものか、と思います(笑)
ホチキスでバチンと留めたら、楽だよなあ。
ホチキスの芯の使わないのがあると便利だねー。


さて、このラミポーチ。
マスクポーチみたいに使えたら良いかなあ、と思って考えたのですが、
金属ファスナーの長さが20㎝で(喰い切りで長さ調整をするのが面倒だったので)、
その長さに合わせて、サイズを決めていきました。

縦13.5㎝ 横21.5cm マチ3㎝(折りマチ)

マスクポーチとしても使えるし、
通帳を入れてもOKですね。

外ポケットにはプラスナップを付けたのですが、
ポケット側は、縫い代の重なりのある所にプラスナップを留めたので良いのですが、
本体は一枚なので、ちょっと弱いかなあ、と思い、補強布を付けました。

a0335773_22014703.jpg
13㎜のプラスナップの下に、少し大きいマルの補強布。

a0335773_22013966.jpg
これ、スライサー芯の残りです。
スライサー芯は、両端が8cmくらいかな、接着面がない箇所があって、
そこは、カシメを打つ時に、布に厚みがない場合に補強で使ってます。
今回は、接着面のある箇所が、5㎝くらいの幅で長く残っていたので、そこから、補強布を切り取りました。

ボビンの円の大きさがちょうど良く、それで円を描いて、切り取りました。

スライサー芯は宅配料金が高いので(丸巻きで届くので)、
なかなか買おうという気になれなかったのですが、
買ってしまえばとても便利で、もっと早くに買えば良かったと思える物でした。


ランキングに参加しています。
よろしかったら、応援クリック、お願いします♪
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 布物・布小物へ
にほんブログ村

今、娘が帰省しているのですが(前回の帰省はお正月だから、1ヶ月ぶり)、
自分の部屋に入った途端、
「また布が増えてる!」と叫んでました(笑)

いや、そんなに増えてはいないのだけれどね。
丸巻きが2本くらい増えただけだし。

娘の部屋の隅に置いているのは、丸巻き系で、ラミネートやスライサー芯を置いてます。
スライサー芯は、最初はすごい匂いがしたのですが、
外に干しておいたら、匂いが消えましたよ。


[PR]
# by r-reticule | 2018-02-12 22:51 | ハンドメイド | Comments(0)

R-Reticule(R-レティキュール)のミエムです。レトロでロマンチックな物が好き。ハンドメイドとロマンス小説、日々のあれこれを綴ります


by ミエム
画像一覧